マンガと戦争展

米沢嘉博記念図書館の『マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α』
に行ってきました!
戦争漫画の描かれ方を6つの方向に分け、いくつものジャンルの具体的な作品を展示しています。
ご説明いただいたヤマダトモコさんによると、昨年の京都国際マンガミュージアムの展示の巡回なのだそうですが、米沢嘉博記念図書館では、二階の閲覧室で取り上げた漫画を実際に手にとって読むことができるので、作品へのより深いアプローチが可能となっています。
実は今回はじめて閲覧室に行ったのですが、絶対展示室だけではなく閲覧室にも行ったほうがいいなあ、と実感しました。
これからは必ず閲覧室にも行こうと思います。

今日マチ子先生の原画展示が9日まで、そのあと記念図書館独自の西島大介先生の原画展示が6月5日まであるそうです。

あ、あと、生まれて初めて55カレー食べました!(笑)

ディアスポリス

ドラマおもしろいですね…!
第一話で出てきたロドリゲス先生を見ながらスタッフさんが、
「あ、この人がユーリ先生を演るのかもと思っていたのに…!よく再現ドラマとかに出てくるんですよね」と言っていたのですが、
ユーリ先生が出てくるところまでやるのかなあ。でも観たい…
ラニーニャは出てくるみたいで今から胸が痛いですね。

故・森晴路さん

手塚プロダクションの森晴路さんが亡くなられましたね…。ご冥福をお祈りいたします。
金魚屋6の巻末漫画で大変お世話になりました。
このみのる君は私ですので、緊張してお電話でお話をさせていただきました。
森さんだけでなく、手塚先生、長崎さん、赤松育延さんと緊張して描いた巻末漫画でした。
6巻は金魚屋アンケートで一位の回も収録されてます。
しかしなにより『手塚治虫原画の秘密』は大変な名著ですので、未読の方はどうかそちらをお手にとってください。

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ツイッター

ひさしぶりに公式ツイッターを再開しました。

https://twitter.com/yseimu

企画アカウントを期間限定でやった以来なので、公式はかなりひさしぶりです。
企画以来のフォロワーさんも、よろしくお願いいたします。
今ちょっと手続き上のあれこれで一時的に鍵がかかってますけど、
ご希望の読者さんはフォロリクしてください。
ひさしぶりの方もそうでない方も、いろいろとごあいさつできてとても楽しかったです。

それとは別に、金魚屋古書店のコラムや巻末漫画でお世話になっているキララ書店さんが、
熊本の地震で被災なさいました。
最初の地震あとはご無事のご連絡があり、心配ではありますが、もう熊本にはすぐに宅配も届かない状態ですので、まずは募金をさせていただきました。
早くライフラインが復旧しますよう、お祈り申し上げます。

ハガキ

SHIBUYA TSUTAYAさんにおまけハガキ送らせていただきます。50枚。もう少し先ですがよろしくお願いいたします。
コミックスの動きを言ってくださった時、思ったよりよかったのではわっ、となっていたら「読んでおもしろかったので…」と言っていただき、涙がでるほどうれしかったです。プッシュしてくださって本当にありがとうございます。